組織診断を駆使して会社の見直しをしてみよう

最新の社内情報共有ツール

笑顔の女性

閉じたネットワークで安心

近年、企業内における意志の疎通をよりスムーズにできるとして注目を集めているのが、社内SNSです。SNSとはSocial Networking Serviceの略で、インターネットを介して人と人がつながり合うことができるサービスです。すでに無料のサービスが全世界的に普及しており、友人や家族同士、あるいはSNSを通じて初めて知り合いになった者同士などの間で、コミュニケーションツールとして活用されています。社内SNSは、このSNSを特定の組織のメンバー間でのみ使用できるよう設計されたツールです。業務連絡や意見交換、スケジュールの確認など、幅広い用途を持っています。すでに普及している一般のSNSでも、仕事上のやり取りをしている人はたくさんいます。にも関わらず、改めて社内SNSを選ぶ企業が多いのには、理由があります。それは、セキュリティが確保できるからです。一般のSNSでも、高いレベルのセキュリティ対策は取られています。しかし、人気の高いサービスほどマルウェアなどの標的になりやすくなります。また、1つのSNSアカウントをビジネスとプライベートの両方に使用していると、自らの誤操作で機密情報をうっかり外部にもらしてしまったりするおそれもあります。その点、社内SNSは企業内部で完全に閉じたネットワークのため、情報が外部に漏えいするリスクは限りなくゼロに近いと言えます。部外秘の重要情報でも、安心して伝え合うことが可能です。